【4月2日オープン】久留米に寿司酒場が誕生!180円から楽しめるコスパ最強グルメ

どうもこんばんは。お寿司が好きすぎて、回転寿司に通うのが生きがいのよりみちです。
最近は「回転寿司でもクオリティ高いなぁ、回らない寿司とそんなに変わらないじゃん」なんて思ってましたが…

そんなことないですね。
いやほんと、価格も180円からと回転寿司に近いくらいリーズナブルだから、月一でもここに行きたくなるはず。
久留米に素敵なお店ができて、僕は嬉しいです。早速行ってみましょう。
原始焼きで楽しめる焼き魚にも注目です「すし酒場すし弦」(久留米市)

ということでやってきたのは久留米市東町の一番街。
以前は『にくまる』があったところにOPENされたようです。


このお店の推しポイントのひとつが、原始焼きで楽しめる焼き魚の数々。
正直ちょっと手間はかかるけど、そのぶん美味しさは別格。
余分な脂が落ちて、表面はパリッ、中はふっくら仕上がるんですよね〜。
原始焼きを知らない方はこちらの記事をどうぞ。


店内はL字のカウンターと

テーブル席が三つ用意されてます。
入って貰えばわかると思いますが、ちょっと高そうだなぁ..なんて思いながらメニューを見てみると

「あれ?安くないですか?」
お寿司が一貫180円から楽しめるなんて、これは毎週通いたくなります。
おつまみやおかずも480円からと、全体的にとってもリーズナブルな印象。
お酒をじっくり楽しみながら、しっかり食事も味わえる…そんなお店なんですかね。
その他メニュー



それでは乾杯!

お酒は弱いので烏龍茶ですが、日本酒もかなり豊富に揃っててお酒が好きな人は
日本酒と魚を満喫できるんでしょうね〜。酒が強ければなぁ。

本日の原始焼き素材がズラッと登場。
「焼くのに30分ほどかかるので、先にどうぞ〜」の心遣いがありがたい。
今回は贅沢に『ノドグロ』『厳選イワシ』『大手羽』『厚切りベーコン』をオーダー。
ええ、ほぼ全部です。

お通しは何やら素敵な箱に包まれて登場したんですが

わー、このタイプのお店好きだ。
好きなお通しを選べる感じね。お通しは300円で毎回違う日替わりで楽しめるようです。

絶対酒が合うやつ。
烏龍茶じゃないねぇ。日本酒ですねぇ。

まず届いたのは『クリームチーズ豆腐バケット添え(680円)』。

クリームチーズと隣にはブルーベリーのジャムが添えてあり

ワインですよね。わかります。
でもお酒が飲めない僕でも満喫してるので飲めない方でもご安心ください。

『寿司屋のポテサラ(580円)』ってなんだろと興味本位で注文したら

いくらが溢れてますね。

しっかり味はまとまってて、いくらの塩気とポテサラの優しいまろやかなジャガイモが
絶妙に口の中で混ざってほっぺたが落ちそうになりました。
一つくらいは床に落ちてるかもしれません。

そして気になってた『しらすのアヒージョ(680円)』
ぱっと見は普通のアヒージョじゃないですか?

しっかりしらすとそれをまとめるように卵が沈んでました。
このおかげでシラスがバラバラにならずに掬えて食べやすくなってましたね。

たまりませんねぇ。
ガーリックもしっかり効いててどんどん箸が進むんですよ。

なんか思ってた『エビマヨ(680円)』じゃないオシャレなのがきました。

これはぜひ温かい状態で一気に食べてほしい。
おそらく手作りなのかな、塩気が程よく薄くてエビの風味を損なわない優しいマヨ。
えびせんに乗せて食べるのもありですね。

さぁ、まず最初のお楽しみ『厳選刺身5種盛り(980円)』がこちら。
他の居酒屋では1500円は余裕で超えそうなクオリティなんですが980円ですからね。
それでいてしっかり鮮度はバッチリ。

サイズはこれくらいなので僕なら二つはいけますね。

乗ってるゴマがカラフル。
初めて見たけどなんですかこれは。令和になったらごまもおしゃれになる時代なんですかね。

この刺身の新鮮さったらないですよ。
アジが口のなかで跳ね回ってますもんね。

ヒラメもいいよね。
いくらがちょっと乗ってる感じも高級感あって好き。

誰ですか、ホタテにウニ乗っけようなんて考えたの。

何もつけなくても十分美味しいのはあなたもわかるはず。
これ丼にしてかきこみたいですもんね。

なんでお刺身ってこんなに美味しいんだろ。
自分がお金持ちなら毎日刺身でいいのになぁ。無限に食べられますよね。

『対馬産のどぐろ(2,500円)』がこちら。
自分の知る限りのどぐろってかなり高級魚だったような。このサイズだから価格を抑えられてるんでしょうね。

少し小ぶりながらも、身はしっかり詰まっていてホクホク。食べ応えは文句なしです。
これは…クセになりますねぇ。
原始焼きならではの、余分な脂が落ちて表面はパリッと香ばしく、中はふっくらと火が通っていて、絶妙な仕上がりです。

見てくださいよ『特々大エビの一本焼き(1,200円)』
エビ好きにはたまりません。3匹はぺろっといけそう。

持ち上げたらわかるけどずしっとした重さがあって身が詰まってるのがわかります。
そして驚いたのが確かに僕が食べたのに気づけば尻尾しか残ってなかったんですよ。
怖いですよねぇ。ホラーですねぇ。

ちょっとビジュアルが先進的すぎてびっくりした『脂ノリノリ厳選イワシ(980円)』
名前は可愛いんですけどギョッとしますよね。

でも美味しいから気づけば夢中になって食べてました。
脂がしっとりしてて身もなんだかとろけるような、今まで食べたことない魚の肉質に仕上がってましたね。

ようやくおでまし。
お寿司のコーナーです。

『赤身(180円』)はねっとりしてて上品に口のなかで溶けてく。。
なんですかこれは、回らないお寿司はこんなにも違うんですかね。

エビはまぁ、エビでした。
ここはエビ好きとして厳しくいかせてください。エビでした。
でもシャリが美味いんですよねここのスシ。

イカはあえて塩で。さっきの海鮮盛りに乗ってた塩を勝手に振りました。
やっぱりこれも普段食べてるイカはなんだったんだろうと思わず震えるうまさ。
ついうっかり調子に乗って..

『煮穴子(380円)』も追加しちゃいました。
こんな美味しいお寿司屋さんの穴子ってどんな味なんだろうとワクワクしてたら

口に入れた瞬間にはもうほろっと身が崩れて気づけば無くなってました。
鰻を超えたと言っても過言ではありませんよ。

お寿司はこれで最後『とろたく巻き(680円)』
普段なら絶対頼まないんですが、なぜか今回は食べてみたくなりまして..

これは次からお寿司屋さんに行ったら食べようと、大人の階段を登りました。
これはあっついお茶が欲しくなりますねぇ。
口の中が幸せすぎて3つも食べました。

そして『天草大王の大手馬(980円)』
熊本に住んでて天草大王はもう飽きるくらい食べてきたのでブランドには惹かれないけど
この食べ方は絶対惹かれるでしょ。なんですかこれは。

手羽先と手羽元が一対になってるからこれ一本で下手したらお腹いっぱいになるんじゃないかな。
食べ応えありすぎる一本ですよ。

締めは『厚切りベーコン(580円)』
これも原始焼きなんですって。手前にはあえてほぼ味付けしてない素材の味を生かした卵が。

ベーコンの塩気を絶妙にまろやかにしてくれるんですね。
これはうまいや。というか全部美味い。
久留米の夜、どこに行こうか迷ったらここが第一候補になりそうです。
ぜひ行ってみてくださいね!それではまた次のお店もお楽しみに!
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このお店のまとめ記事





『すし酒場すし弦』の営業情報はこちら
店名 | すし酒場すし弦 |
住所 | 福岡県久留米市東町34−66 |
電話 | 0942-38-1186 |
定休日 | 不定休 |
営業時間 | 月~金: 17:00~翌0:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30) 土: 14:00~翌0:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30) 日、祝日: 14:00~22:00 (料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:30) |
駐車場 | なし |
インスタ | @sushigen_sushisakaba |
支払い方法 | ・現金 ・PayPay ・クレカ |