『亀の井カメティ』の67年の歴史を味わうためにランチの”アレ”を食べてみた@福岡・八女

次の休みどこ行こう?近くにいいお店ないかな?
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こんにちは、よりみちです。

正直私だけの秘密にしておきたかったんですが

料理人であるお父様が引退したらもう食べられない

そんな時間制限のあるお店なので紹介せざるを得ませんでした。

なんせ67年もの歴史あるお店ですから、引退も間近なのはしょうがないのです。

まだまだされる予定ではあるそうですが、ご高齢なのもああり

体調を崩されて、閉店されてから「あー行っておけばよかった!」

なんて言ってたら一生後悔することになりますからね。

これをみたらぜひ、明日そのまま駆け足で向かうことをお勧めします。

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目次

老舗喫茶店の”アレ”が実際に食べられるのはここだけ!?『亀の井カメティ』(八女市)

ということでやってきたのは八女市本町です。

ここの通りは結構老舗も多い個人的には好きな街並みなんですが

ここはまさに地元の方は知らぬものなしと言われてる有名店だそうで、

八女にお住まいの方からぜひとも行ってほしいとリクエストを受けて本日伺わせていただきました。

こういう小物にもなんだか歴史を感じませんか。

レトロ感もあり、でも少し新しさも感じる不思議なお店の雰囲気にすっかり魅了されながら

今回は2階で食事をしたいと思います。

カウンターや個室、テーブルなど様々なシチェーションで食事を楽しむことができそうですね。

メニューはこちらになります。(オーナー様提供ありがとうございました)

普段、写真映えする煌びやかなスイーツや爆盛りの過剰な盛り付けの料理に囚われつつあった私ですが

本来の写真映えというのはこういうことでは無いでしょうか?

懐かしさすら感じる理想的な老舗喫茶店のナポリタンがこちらです

昭和に一大ブームになった日本の洋食と言われるナポリタンですが

つい昭和のあの頃にタイムスリップしたかのような見た目でやってきました。

ナポリタンって「鉄板で提供派」と「お皿に盛り付け派」に分かれるそうなんですが

【鉄板のナポリタンとはなんぞや?な方は下記の記事を参照されて下さい】

実はこれって西日本と東日本で分かれてたそうですよ。

短気な方が多い西の方ではさらに盛り付ける時間さえ惜しい!とフライパンごと出したのが始まりで

その下に卵焼きを敷いたのは彩りと油が跳ねないようにする工夫だったんだとか。(※諸説あり)

ちなみに私はそのタイプのナポリタンしか見たことなかったんですが

こちらはお上品なお店で出てくるタイプのナポリタンだそうです。

麺は昔ながらの太麺でモッチモチです。

しかも具材がごろっと入ってて食べ応えも充分でしょう。

しかもこれにはサラダもついてくるんですが、この盛り付けや提供の仕方も他ではもうあまり見ない

純喫茶な感じのサラダでして。

なんかもう映えとかじゃないんですよね〜。

なんで平成生まれなのにこんなに懐かしい気持ちになれるんだろうか。

サクッと食べられてこういうのがなんだかんだええのよね。

昭和のナポリタンって確かに何だか贅沢品な感じがしますがこれだけ満足度が高いのに900円なんですよ。

これなら毎日通っちゃうね。家が近いならですけども。

喫茶店といえば食後はやはりコーヒーでしょう。

純喫茶のこういうグラスへのこだわりも見逃せないポイントですよね。

何だろう、この満足度の高さは。

普段行くような写真映えするお店ももちろん楽しいんだけど

心から落ち着いてゆっくりしたい時はやっぱりこういうお店に限りますね。

その時に応じてどちらの良さも使い分けたいところです。

本当にお勧めなのでぜひお近くに行った際は寄り道して下さいね!

ではまた明日のお店をお楽しみに。

店舗情報

【店名】#亀の井カメティ

【インスタ】@cafe_kametty

【住所】 福岡県八女市本町531

【電話】 0943-22-2424

【定休】木・金曜日

【営業】11:30〜17:00

【駐車場】駐車場あり

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