うなぎが食べたくなったらランチはここ!『うなぎ処玉喜屋』のアットホームな感じがたまらんですたい@福岡in久留米市

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こんにちは、よりみちです。

本日は三潴郡大木町にやってきたんですがちょっとみてくださいよ、このうなぎ屋さん。

外観からにじみ出るこの年季がたまらんです

伝統のタレを守り続けて20年

「うなぎ処玉喜屋」をご紹介したいと思います。

うなぎ屋さんってどこも敷居が高くて緊張しますがここはアットホームで素敵な雰囲気の鰻屋さんなのです。

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今年で21年目の老舗うなぎ屋さんが最高にcoolでした『うなぎ処玉喜屋』(久留米市)

あぁ〜いいですね〜!めっちゃ良いなぁ

実家のような安心感と言いますか昔ながらの建物をそのまま生かした空間が広がってて

本当に居心地が良すぎるんですよ。

あ、メニューはこんな感じです。

今回は思い切って『うなぎのせいろ蒸し特上(4,500円)』をいただきたいと思います。

おそらくこんな贅沢は人生最初で最後になると思うので一口ずつ噛み締めてまいります。

それではいってみましょう。

まずは副菜がやってきました。

小鉢にもうなぎが入ってるんですね〜。

はぁ〜ギアが上がってまいりました。

色んなうなぎ屋さんに行ってきましたが、こんな小さい気遣いと言いますかせいろ蒸しだけじゃなくて小鉢にも入ってるパターンは初めてでしたね。

そしてうなぎ屋さんといえば、楽しみなのが「うざく」と「肝吸い」でして

それではご開帳〜

あぁ..身体中に染み渡るなぁ。

このおいしさに気付くまで30年かかったよ。

そしていよいよ特上のせいろ蒸しがやって来たんだけど。

はぇあ⁉︎何じゃこりゃ

こんな大きなうなぎ見た事ないんですけど

もう香りがたまらんですね〜

ゆっくりいただいていきましょうか。

タレが染み込んだ米がね、せいろ蒸しの醍醐味じゃないですか。

一口食べるごとにため息が漏れちゃいます。

あぁ〜こんなに柔らかい肉厚なうなぎ2枚も食べられるって幸せすg..

まさかの二段構えだとぉお!!?

お米とお米の間にうなぎが潜ってたんですけどサプライズにも程があるなぁ。

これは一生に一度は食べてほしい、多分並大抵の悩みは吹き飛ぶおいしさですよ。

せいろ蒸しだけではなく蒲焼と素焼きも楽しめる『よくばりランチ(3,600円)』もみてほしい。

これはちょっとお子様にはわからないおいしさだとも思うので

大人の私たちで満喫しましょうか。

ごめんねちびっ子諸君。

素焼きのうなぎを海苔で包んで…こう。

これは酒が進むやつだなぁ。

さっぱりしてて鰻の本来のおいしさが口の中いっぱいに広がっていくぅ〜。

さぁ、蒲焼もいっちゃいましょうか。

お米が汚れるのが嫌な方はこれなら別々で楽しめるから良いかもしれない。

僕はうなぎをご飯にのっけて食べるのが好きなので思いっきりのせちゃいます

オヒョヒョ〜。

せいろ蒸しも良いけどシンプルな鰻丼もいいよなぁ。

本当にふっくらしてるんだ。

せいろ蒸しも好きですが蒲焼のしっかり焼かれたタレの風味もまた良きですねぇ。

そしてこれは初めて食べたんですが『うなぎのたたきからし和え(900円)』はお酒が好きな方は特に一緒に楽しんでほしい。

カラシのタレと絡めて頂くと蒲焼やせいろ蒸しとは違った

うなぎの魅力がどんどん溢れてくるんだ。

おかずにもおつまみにもぜひ楽しんでみてほしい。

ということでごちそうさまでした。

いやぁ、20年の歴史が染み込んだタレは本当に絶品でしたね〜。

ここのお店は記念日に気合い入れていくというより、頑張った自分へのご褒美やお子さんの受験合格祝いみたいなちょっとした祝い事でも気軽に利用してほしいアットホームなお店でした。

それではまた明日のお店もお楽しみに!

店名うなぎ処玉喜屋
住所三潴郡大木町侍島916−1
電話 0944-75-9095
定休日火曜日
営業時間11時30分~20時30分(21時閉店)
駐車場あり
インスタ@unagidokoro_tamakiya

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10年前に一度だけ言われた『石川遼くんに似てる』という言葉を自信に変えて20代を駆けてきました。 1991年熊本生まれ。福岡生活2年目。趣味はヨガと食べ歩き。 インスタ毎日更新中!